中国の高校の授業がハイテク!日本の教育が負ける日も近い?

どうも、まんぼうです。

ツイッターで見た中国の科学の授業風景がとても未来的で、このままだと日本の教育は負けてしまうんじゃないだろうか考えさせられました。

そのツイートがこちらです。(微博:中国版ツイッター)

 

 

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中国の高校で電子黒板を使った科学の授業風景

ツイッターに転載されていた動画は早送りされているので実際にはもうちょっとゆっくりと授業はされているのだと思いますが、実際の器具を使うわけではないのでテンポが良くまたわかりやすいですね。

最後試験管が破裂する描写がありますが、確かに実際の実験だと爆発するような実験はできないので、危険はものはこういった方法で教える事ができるというのも新しい試みだと思います。

中国の高校と言ってもこれだけの設備がある高校となると富裕層の子弟の多い高校だとは思いますが、日本でこのレベルで電子黒板などを活用した授業を行っているところは、まだあまりないんじゃないかと思います。

ただちょっとうがった見方をすると、実験器具を実際に使わせると盗まれたりする事があるから生徒に実験器具を触らせないという意味もあるかもしれないですね。

日本の教育が中国に負ける日は近いのか?

トップレベルの学生のレベルで言えば北京大学は東京大学よりも上(イギリス:タイムズ紙のランキング)ですし、高度教育を受けている層の学力レベルは日本と中国で大きな差があるわけではありません。

全体的な学力でみるとまだまだ中国には負けないと思います。

とはいえ、富裕層の多い都市部などに限れば日本の教育レベルにどんどん近づいてきているのは間違いなく、時代の流れの速さに対応した教育に転換して行けなければそのうち日本は中国よりも遅れを取ることになると思います。

特に日本ではこういった先進技術の導入に消極的な部分が多く(もちろんハイテク機器があれば学力があがるわけではないが)、また利権が絡んで粗悪品を高額で生徒・学生に押し売り事例が後を絶ちません。

悪しきものは排除し良きものは取り入れる。

昔からこうだったから校則は守るべき!と、時代錯誤だったり、時代にそぐわない校則を強要したりというのもそうですね。

識字率や高校就学率などで日本が中国に負けるようなことはまだ考えにくいですが、いずれは追いついてくるのではないかと思います。

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最後に

  • 日本ではあまり電子黒板を活用した授業の話は聞かないので機器の導入に関しては日本のほうがおくれている
  • 日本の教育は新しいこのことの導入が遅れることが多いので時代の流れについていけなければそのうち中国の教育レベルに負けてしまうかもしれない。

というわけで今回は、中国の高校の授業がハイテク!日本の教育が負ける日も近い?についてでした。

ではまた。

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