【アンティオペー】デスティニー用語に学ぶ神話

どうも、まんぼうです。

さて今回はみんな大好きアンティオペーの由来について書いていきたいと思います。

ハッケの武器にはデスティニー1のときから〇〇〇〇-Dと付いている純正品扱いの武器には必ず女性名詞がつかわれています。

デスティニー2のDLC1からその法則が崩れるのですがソレはまたの機会に話すとして、キネティックサブマシンガン一番人気のアンティオペーDの名前の由来になった女神について書いていきたいと思います。

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アンティオペーとは?

アンティオペーはギリシャ神話に登場する女性の名前である。

同じアンティオペーの名を持つ人物(神格)は何人かおり、その中でもゼウスの子を生んだニュクテウスの娘のアンティペーが最も有名な人物です。

ニュクテウスを父に持つアンティオペーはゼウスに愛されて双子のゼートスとアムピーオーンを身ごもる。

ニュクテウスはそのことをひどく怒り、アンティオペーは父を恐れ逃亡しシキュオーンの王エポーペウスと結婚した。

ニュクテウスは兄弟であるリュコスにアンティオペーとエポーペウスを罰するように託して自害したとされている。テーバイに戻る途中にアンティオペーは隙を見て双子を出産して捨てたとされている。

諸説あるが概ねシキュオーンに行った後にテーバイに戻り、リュコスとディルケーから虐待されたとされている。

その後逃げ出したアンティオペーは子供たちのもとに逃れ、こちらも諸説あるが子どもたちはリュコスとディルケーを殺しアンティオペーを助けた。

その後アンティオペーはギリシャ中を放浪し最終的にシーシュポスの孫ポーコスに愛され妻となる。

ポーコスのティトレアにはアンティオペーとポーコスの墓があったとされている。

こうやって見るとアンティオペーはなかなか波乱の人生を送っていますね。

最終的には幸せな結末を迎えられたようですが、

デスティニーにおけるアンティオペー

デスティニー2発売当初から実装されていた武器で、現在も使用者の多い人気1・2を争うサブマシンガン。

特にキルクリップの効果が高いので特に複数キルをこなせるPvP巧者には特に人気が高いですね。

特に名前との因果関係があるわけではなく由来となったアンティオペーの不遇な人生と比較してみると、ゲーム内では多くの人に愛されながらも、敵対する相手からはとことん嫌われるという点では似ているかもしれない。

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最後に

というわけで今回はハッケのサブマシンガンアンティオペーの名前の由来について書いてきました。

 

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