2018年後半注目の女性アーティスト5選!

どうも、まんぼうです。

最近の音楽事情は職場のラジオからだけになりました。

学生のときは雑誌とかテレビとか逐一チェックしていたんですが、最近では雑誌もどんどん廃刊になっていて、今ではラジオとネットが一番新鮮な情報になってきています。

そんな中で最近ちょっと気になっている女性アーティストを5組紹介したいと思います。

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関取花

(出典:関取花オフィシャルホームページ

生年月日: 1990年12月18日

出身地:神奈川県横浜市

2009年デビュー

昨年あたりから注目を集め始めていてゴールデンタイムのTV番組にも何度か出演している。

(行列のできる法律相談所、今夜くらべてみましたなど)

今の若手のアーティストの中では個人的に一番歌がうまく、表現力のあるシンガーだと思う。

伸びやかな高音と、彼女の書く詞の世界観は聞くものを魅了する魅力に満ちている。

意外にも活動歴は長く2009年から途中活動休止をはさみながら今年で10年目を迎えるということで、結構苦労人なんですね。

注目を集め始めたのは「君の住む街」あたりからかなと思うけれども、結構前からTVCMなどで採用されていたりするので聞いたら「あぁ。あのCMの!」となる人も

私自身も関西出身なので、初めて彼女の声を聞いたのは神戸女子大のCMソングだった「むすめ」と言う曲でした。

でもそのときはあまり心に響かずあの歌を歌っていたのが関取花だということを知ったのは実はごく最近です。

もともと歌は伸びやかなハイトーンが特徴のきれいな声をしています。最近特に曲を追うごとに表現力が上がっていて、歌声の綺麗さと相まってすぅっと心に響いてくる印象があります。

繊細で、でも力強く感情に訴えかけてくる歌声です。

これを書いている2018年7月末での最新作はアルバム「ただの思い出にならないように」

このアルバムに収録されている蛍のPVがこちら↓

あいみょん

(出典:グーグル画像検索

生年月日: 1995年3月6日

出身地:兵庫県西宮市

2014年デビュー

あいみょんのことを初めて認識したのは「君はロックを聴かない」をラジオで聴いたのがきっかけでした。

初めて聴いたときはその歌声の迫力に驚いたのを覚えています。

そしてその後どんな子が歌ってるんだろうと思って調べてみたら二度びっくりでしたね。

声の印象からロックな出で立ちのちょっととんがった感じの女の子を想像していたのですが、想像に反してものすごい童顔な女の子でした。

確かにファッションはロックな感じなものも多いのですが、この童顔の女の子からあの迫力のある歌声が出てくるのかと思うとびっくりしますね。

シングルセールスはまだそれほど上位に入ってくるということはないのですが、最新シングル「マリーゴールド」はラジオのチャートで上位に入ってきているので、売上も伸びるんじゃないかと思います。

マリーゴールドのPVはこちら。

NakamuraEmi(ナカムラエミ)

生年月日: 1982年3月15日

出身地:神奈川県厚木市

2007年デビュー

今はライブツアー中で最新のリリースも少し前のものになってしまうのですが、前からちょっと気になっていたので挙げておきたいと思います。

初めて印象に残った歌は「大人の言うことを聞け」でした。妙に頭に残るんですよね。

後ちょうど同じ頃に同じオフィスオーガスタ所属の竹原ピストルの「よーそこの若いの」がよく流れていて、かたや誰の言うことも聞くなといい、かたや大人の言うことを聞けという。結局どちらも自分のことは自分で決めるしか無いんだよと言ってるんですけどね。

印象的なフレーズが真逆のことを言っているので気になって仕方がなかったです。

その「大人の言うことを聞け」のPVがこちら。

ポルカドットスティングレイ

福岡出身の4人組バンド

◇雫(ボーカル、ギター)

◇エジマハルシ(ギター)

◇ウエムラユウキ(ベース)

◇ミツヤスカズマ(ドラム)

2017年メジャーデビュー

ボーカルの雫がほとんどの作詞作曲を手がけ、CDジャケットやグッズのデザイン、PVの監督なども行うなどマルチな才能を輝かせている。

バンド活動以外でもゲーム好きが高じて携帯アプリゲームの開発に携わるなど、幅広い活動をしている。

バンド名は言葉のパンチの強さから取ったとのことで、実在するアマゾンの淡水性のエイ「ポルカドットスティングレイ」が由来。

最新作はアルバム「一大事」その中の収録曲「ICHIDAIJI」のPVがこちら↓

チャラン・ポ・ランタン

実の姉妹である姉・小春(1988年11月21日生まれ)と妹・もも(1993年4月9日)のユニット。

妹のももがチュートリアル徳井との交際報道で話題になりましたね。

ボーカルは妹のもも、アコーディオンが姉の小春で、演奏は専属バックバンドのカンカンバルカンと一緒に行う。

小春はシルクドソレイユを見たことをきっかけに7歳の頃よりアコーディオンをはじめ、17歳のときにプロの大道芸人の資格を取得している。

現代のバンドからは一線を画し、アコーディオンとホーンがメインの楽曲はノスタルジックな雰囲気を漂わせる。

最新作はキスできる餃子の主題歌「ページをめくって」(配信限定)

「ページをめくって」のPVはこちら↓

 

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最後に

いかがでしたか?個人的な趣味も含まれているのと、音楽に詳しい人からしたら「もう売れてんじゃん!」って思うところもあるかと思いますが、もっと多くの人に知ってもらえたらいいなと思って紹介してみました。

私の一番推したいのはやっぱり関取花ですね。

この人の歌声はもっと多くの人に届いてほしいと思います。

というわけで今回は、2018年後半注目の女性アーティスト5選!を私の主観満載で選んでみました。

ではまた。

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