マウンテントップ取得の難関グレネードランチャーでダブルキルのコツ

どうもまんぼうです。

さてデスティニー2のシーズン6ももうすぐ終わり。
私は今世捨て人の滑り込み取得を頑張っています。
最近シーズン5で実装されたマウンテントップがPvEで強力という話が広まってマウンテントップを目指す人が増えていますね。
グレネードランチャーの扱いに慣れているとマウンテントップ取得のための道のり名誉の追求はそこまで面倒な内容ではないのですが、普段グレネードランチャーを使わない人には苦行以外の何物でもないようです。

そこで今回は以前Youtubeに投稿した動画をもとに補足なども踏まえた私なりの道のりの進め方を紹介したいと思います。

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グレネードランチャーですばやく二人を倒す

この内容についてはアシストではなく「グレネードランチャーですばやくとどめを刺す」というのが正しいです。
ログではアシストでもキルポイントが入りますが、アシストはカウントされていません。

一番下の項目、メダルの「計算された軌道」は死なずに3人をグレネードランチャーで倒すです。
対戦モードなら25回取れば終わります。ヘビーと特殊のグレネードランチャーを使っていると比較的早く終わります。

ヘビーだけだと1回のクレートで3人倒すか次まで生き延びる必要があるのでちょっとかかるかもしれませんね。

私はグレネードランチャー3種でやっていたのでダブルキルが70%ほどまで進んだあたりでメダルは終わりました。

グレネードランチャーのダブルキル取り方は大きく分けて二つ

  • グレネードランチャーを連発して素早くキルを取る方法
  • あらかじめ体力を削ってまとめてダブルキルを取る方法

以前投稿した動画を貼っておくので確認してみてください。

補足や作成後に気づいたことなどをその後で説明していきます。
 

1. 素早く二発のグレネードランチャー弾でダブルキルを取る方法

これはヘビーのドラムグレネードランチャーの連射力を利用して取る場合と、単発グレネードランチャーを反撃のバリケードやルナファクションブーツを使ってリロードを省略して取る方法の二つです。

一応ハンターでも亡霊の道のナイトクローラーで封されたアハンカーラのグラスプを装備して煙玉を当てれば毒ダメージ中はリロードが発生するので、煙玉で動きを封じて連発で仕留めるということは出来なくはないですが、PvPではちょっと現実的ではないと思います。

次点で複数のグレネードランチャーを装備して素早く切り替えてダウンを奪う方法です。

ハンターの狙撃手の回避やウォーロックの横断のブーツを利用して素早くリロードしてダブルダウンを奪う方法もこれに近いですね。

ハンターの場合は6番目のコヨーテドラゴンシャドウを使ってリロードを短縮できる回数を増やすことが出来ます。

特にドラゴンシャドウはレイスメタルメイルの効果でリロード速度も上がるのでいわゆるトリプルグレポン状態で戦うのに向いています。

一回の回避ですべてのスロットのリロードがされるので、基本はそれぞれを撃ってから回避という流れになります。

その際順番としてはクイックアクセススリングをつけたミリティアバースライトからファイティングライオンの流れで撃つと感覚が短くてすみます。足に卓越した熟練グレネードランチャーのパークがあればなお良いですね。

2.あらかじめダメージを与えてダブルダウンを取る方法

こちらはグレネードによるダメージ味方に先行してもらって敵の体力を削ってからグレネードランチャーでとどめを刺す方法です。

変則ですがシャドウショットで縛って倒すのもこちらの考え方に近いですね。

使用するグレネードはボルト系がおすすめです。ついでライトニンググレネードやストームグレネードが使いやすいと思います。というもの私が基本的にハンターしか使わないのでこのあたりは知り合いなどが試した感想から判断しています。

パルスグレネードは威力が高すぎるのとパルスウェーブでグレネード弾が爆発してしまうので思ったところで爆発させられないケースがままあるので扱いは難しいです。

不向きなのは持続系のソーラーグレネードやボルテックスグレネードで発動を見られた時点で敵がばらけてしまうのでまとめてキルを取ることが難しいです。

スパイクグレネード、ボイドウォールグレネードテルミットグレネードも同様ですね。

グレネードの爆風が若干浅くあたっても倒せるところまでダメージを与え、かつまとめて巻き込みグレネードランチャーで倒せるくらいまで安定して削ることが難しいです。

一番不向きなのは吸着グレネードと炸裂系のグレネードです。
吸着系は効果範囲が狭く安定して複数にダメージを与えることが難しいです。

焼夷グレネードは燃焼で死んでしまうことがあるのであまりおすすめできません。

フラッシュグレネードやサプレッサーグレネードは使いようによっては使えるとは思いますが、安定感には欠けます。

味方に先行してもらって弱った敵をキルする方法は野良でやるとちょっと嫌われるかもしれないので信頼の置ける味方と一緒に行った方がいいと思います。

方法としては壁側でスイッチしながら戦うようなマップだと複数人がダメージを負った状態になっていることも多いです。

同じように顔を出すと被弾するので相手と味方の射線から外れたところに位置取りをして、壁に当てて射線から隠れた敵のいるところに撃ち込むのが一番安全な方法ですね。

ウォーロック専用の方法では強化リフトや輝く泉を利用するとファイティングライオン以外の単発グレネードランチャーでワンパンキルが可能になるので、総合的にドーンブレードが一番ダブルキルを進めやすい職かなと個人的に思います。

そして取得を目指している人の動画や配信で見るありがちなことがあるのですが、基本的に攻撃の起点で単発グレネードランチャーを撃ってしまうのをよく見ます。

目的はダブルキルなので先にグレネードランチャーを撃ってしまうとトドメに使えないことが多くなり、結果的にダブルキルを逃すことが多いので連打出来る状況以外ではまず相手のHPを削ることを念頭に置くほうがいいと思います。

計算された軌道のメダルは死なずに3キルすればいいので、ヘビー枠以外にもう一本持っておくと達成しやすいです。

メダルの取得が終わればダブルキルだけを狙えばいいのでヘビー枠だけでいいと思いますが、それまではヘビーグレネードランチャー+単発グレネードランチャー+得意なメイン武器という構成が比較的ストレスなく戦える構成になるのではないかと思います。

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最後に

グレネードランチャーを普段使わない人にとっては鬼門とも言えるマウンテントップの取得過程の名誉の追求ですが、地道にやっていけば下から数えたほうが早いような腕の私でも2週間かからず取れたのであまりグレネードランチャーでのキルに執着しすぎないようにやると精神衛生上良いと思います。

普段使わない武器で戦えばそれだけでストレスになるので、より効率的にクエストを進めたいというのであればどういう流れで二人に手早くトドメをさせるかを考えるのが一番だと思います。

今回の記事の内容で自分のスタイルに盛り込めそうな事があれば取り入れて戦ってみてはいかがでしょうか?

という訳で今回は、マウンテントップ取得の難関グレネードランチャーでダブルキルのコツについてでした。

ではまた。

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