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避難時の防災用品の優先度を比較!最低限必要なおすすめのグッズも紹介!

2019/11/01
 
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まんぼうです。 多趣味なアラフォーおじさんが気になることや体験談などを書いています。

どうも、まんぼうです。

先日の台風で広い範囲で避難指示が出ましたが、避難にあたって用意しておきたい防災用品や日用品について書いていきたいと思います。

避難所に行くケースは大雨や地震どちらの場合もあると思いますのでできるだけ両方に対応できるようにリストアップしていきます。

合わせて用意しておくと何かと便利なのでは無いかと思うものも個人的に挙げていきたいと思います。

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避難に持っていく防災用品と日用品の優先度

避難する際に持っていく防災用品・日用品は大きく分けて必需品とあると便利なものとあると快適に過ごせるものの3段階で考えることが出来ます。

必需品(無いと困るもの避難所では手に入らないもの)

必需品の中でも避難所で使うものと避難所に行くまでに使うものに分かれます。

避難所に行くまでの必需品

  1. 防水のバックパックなければショルダーストラップ付きのボストンバッグ(両手をフリーにしておくのが大事)
  2. スマホ用防水パックまたはジップロック(スマホが防水でない場合)
  3. 傘や杖など棒状のもの(前を照らせるLED付きならなお良い)
  4. 懐中電灯もしくはヘッドライト
  5. ヘルメットなければ厚手の帽子
  6. 防水の上下(レインコートやアウトドア用防水ジャケット)
  7. 丈夫なスニーカー、最適なのは踏み抜き防止板の内蔵された安全靴(サンダルや長靴は✖)
  8. ゴム付き軍手(何かを乗り越えたりする必要があったときに怪我を防ぐ)

防水のバックパックまたはストラップ付きボストンバッグ

両手には前方確認の杖やライトなどを持つことになるので両手の空くバックパックが最適ですが、ない場合はストラップ付きのボストンバッグが良いでしょう。

トートバッグなどは荷物だけで片手が塞がるのとバランスが悪くなるので避けたほうが良いでしょう。同様に懐中電灯もできればバックパックに取り付けるタイプやヘッドライトのものがあると杖を持たない片方の手が空きます。

スマホ用防水パックまたはジップロック

避難所までの道をスマホを頼りに歩く場合もあると思いますが、防水スマホや防水ケースに入れていない場合はジップロップに入れて水に濡れないようにするのが良いです。ジップロック越しなら操作もできますし避難所につけば取り出せばOKです。

傘や杖など棒状のもので足元を確認

冠水などで道路が見えないときには杖等を使って側溝や蓋の開いたマンホールなどが進行方向に無いか確認しながら進みます。

中電灯またはヘッドライトなど装着型ライト

夜間や悪天候の中での移動では視界が悪いことが多いです。

懐中電灯やヘッドライトなどは前方の確認だけではなくほかの人からの視認性も上がるので事故に合いにくくなります。

ヘルメットや厚手の帽子

台風の場合も地震の場合も頭上からの落下物や飛散物がある場合があるので頭部の保護は必要です。

防水のレインコートやアウトドア用防水ジャケット

避難所に行くまでの間はとにかく足場の悪さと雨風に体力を奪われにくい服装を心がけます。

丈夫なスニーカーあれば最適なのは安全靴

靴はできるだけ丈夫なものを選んで履いていきましょう。路上に何が落ちているかわからないのでサンダルは危険です。冠水した道を歩くときも思いがけず障害物に足をぶつけることも考えられるのでしっかりした靴を選ぶのが大事です。工場勤務の人以外だとあまり持っていないかもしれませんが安全靴があればそれが一番ですね。とくに踏み抜き防止板がソールに内蔵されているものならベストです。

安全靴のメリットは重量があるので水の中でも比較的足を取られにくいところです。最近はおしゃれな安全靴で樹脂のトーカップのものあるので一概には言えませんが、鋼鉄製のトーカップのものだとより安全です。

ゴム付き軍手

末端は怪我をしやすいので軍手をつけてから移動するのが良いでしょう。

怪我の防止は勿論濡れていても素手よりはグリップ力が高くなるのでなにかにしがみついたりよじ登ったりするのにも役に立つでしょう。

避難所についてからの必需品

  1. 常備薬(胃薬、頭痛薬、風邪薬なども)
  2. 飲料・食料(避難所に非常食の備蓄がない可能性もある)
  3. 携帯バッテリー・充電器(現代では通信手段をいかに長く持てるかが大事)
  4. タオル・バスタオル(移動中に濡れた体を乾かすのに)
  5. 着替え(濡れたり汚れた服の替え)
  6. ビニール袋(濡れたものを入れたりちょっとした温度調節にも)
  7. 女性や乳児がいる場合は生理用品・おむつなど

胃薬・頭痛薬・風邪薬などの常備薬

特に持病がある場合は確実に持病の薬はすべて持っていったほうがいいです。

避難の期間が予定と変わってしまったり家に帰れなくなった場合に困るので、特殊な薬はすべて持っていくことをおすすめします。

その他の常備薬については疲労と心労、環境の変化で体調を崩すこともあるので旅行用の小さなサイズものなどを持っていくと良いでしょう。

ちょっとした怪我のために絆創膏や液体絆創膏、消毒液もあるといいと思います。

絆創膏代わりにキネシオテープもおすすめです。

飲料・食料

避難所で非常食が配給される場合もあるかもしれませんが、避難所の滞在予定時間よりも少し多めに持っていくといいでしょう。

お湯などは使えない場合もあるので、直近のものはすぐに食べられ消費期限が数日ある惣菜パンなどを、念の為の補助食としてはチョコレートや個包装のパウンドケーキなど高カロリーで保存の効くものがおすすめです。

携帯バッテリー・充電器

避難所で電源自体はあっても避難者が多ければ空いていないという事も起こりうるので携帯バッテリーなどを用意しておきましょう。

タオル・バスタオル

濡れた体を拭くためと、避難所にいる間の座布団や枕代わりとしても使うことが出来ます。

バスタオルはひざ掛けや肩掛け代わりにもなるので必ず持っていきましょう。

着替え

移動中に濡れたり汚れたりすることもあるのでついてから着替えるぶんと夜が明けてから着替えるぶんは持っていくと良いと思います。

ビニール袋

濡れた服などを入れておくなどの通常の使い方に加えて、何枚か持っていけばちょっとした防寒具にもなるのと、かさばらないのである程度まとまった枚数を持っていっても邪魔にはなりません。

女性や乳児がいる場合には生理用品やおむつなど衛生用品

避難所には無いことがほとんどなので忘れずに持っていきましょう。

暑い時期などには汗ふきシートや除菌シートを持っておくと大人や男性も衛生的に過ごせるのではないかと思います。

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避難に持っていくと便利なもの・快適なもの

便利なものは必需品には劣りますがあると不便をしないことが多いです。

快適なものは必ずしもなくてもいいのですが、あるとストレスを解消できたり疲労を軽減できたりします。

避難に持っていくと便利なもの

  1. 耳栓(寝るとき用)
  2. 空気を入れる枕(空気を入れなければ携帯性◎)
  3. 空気を入れるマット(腰や背中に不安のある方はぜひ)
  4. 空気ポンプ(上2つを持っていくならあると便利)
  5. タコ足プラグ(電源を分け合えばトラブル回避)
  6. 寝袋・毛布(万が一配布が足りなかったときに)
  7. 携帯使い捨てカイロ(パックのご飯を温めることもできます)

耳栓

避難所は多くの人が集まるので物音があると眠れないと言う方は耳栓を持っていくと良いでしょう。

ただ指示や連絡が聞こえないこともあると思うので使用は最小限にしておいたほうがいいかもしれません。

空気を入れる枕

旅行用の空気を入れるタイプの枕は空気を抜いた状態ならかさばらないので通常の枕は持っていきたいところですが、こういう場合は空気枕が便利です。

空気を入れるマット

ビーチで使うような空気を入れて寝転ぶのに使うマットは特に年配の方がいる場合はあったほうが固いフロアに直接寝転んだり座ったりするよりは遥かに負担が少なくなるので便利です。

空気ポンプ

枕くらいなら口で膨らませてもそんなに大変では無いですが、マットを持っていった場合には流石に大変なのでポンプがあると便利です。

タコ足プラグ

一つのコンセントをいくつかに分ける差し込みタイプの小さなものか短いコードがまさにタコ足みたいになっているものなどが便利です。

4穴くらいでコンパクトなものならばOAタップのようなものでもいいと思います。

コンセントは有っても人が増えると使用できないこともありますが、並行して使えればトラブルにもなりにくいと思います。

寝袋・毛布

寒い時期であれば防寒用に寝袋があると便利です。毛布も人が多くなると足りないことも起きないとも言えないので事前に真空圧縮などができるなら用意しておいてもいいと思います。

着る寝袋や着る毛布はちょっとした移動や動作は問題なくできるので、より便利だと思います。

携帯使い捨てカイロ

こちらは自衛隊出身Youtuber芸人さんが紹介していたのですが、使い捨てカイロをパックのご飯の上に置きタオルで包んでおくとパックのご飯を温めることができるというのを紹介していました。

勿論寒い時期には本来のカイロとしても有ったほうが便利です。

避難に持っていくと快適なもの

  1. 本(文庫本やパズルなど1冊でそこそこの時間を潰せるもの)
  2. タブレット(情報収集や時間つぶしのゲーム用)
  3. 音楽プレイヤー(耳栓代わりとしても)
  4. ストレッチボール(空気を抜けばかさばらない)
  5. 飴やキャラメル、チョコレート(高カロリーなものや携帯性に優れたもの)
  6. 携帯ゲーム機・トランプなど(時間つぶしに)

本(文庫本やパズルなど1冊でそこそこの時間を潰せるもの)

避難となると災害の度合いにもよりますが、最低でも1日以上は避難所に待機することになることが多いと思います。

状況は気になりますが、気にしたところで事態が好転するわけではないので過ぎ去るまで時間をつぶすしか無いというのが実情です。

あまりたくさん持っていくのは現実的ではありませんが、少量である程度の時間を潰せる文庫本やナンクロなどのパズル雑誌がいくつかあると気晴らしや時間つぶしができると思います。

タブレット(情報収集や時間つぶしのゲーム用)

タブレットは通信機能付きのものであればサブの通信手段や情報収集の手段として利用できます。

また下でも紹介しますが、ゲーム用や音楽プレイヤーにも出来ますので総合的に持っていくと快適だと思います。

スマホと分離して娯楽や情報収集の手段にできるのはバッテリーを複数持っているのと同じですので一緒に持っていくのがいいと思います。

音楽プレイヤー(耳栓代わりとしても)

避難所は多くの人が集まるのでなかなか静かにというわけにも行きませんし、自分の世界に入るのも難しい環境になります。

音楽プレイヤーがあれば好きな音楽である程度周りの音を気にしなく出来ますし、耳栓代わりとしても使えると思います。

ただ周りの人の迷惑にならないように音量には気をつけましょう。

ストレッチボール(空気を抜けばかさばらない)

避難所で長時間じっとしていると体が凝ってきたりすることもあると思います。

かと言ってそのあたりを歩き回ったり走ったりするわけにも行かないので、ストレッチボールがあるとその場にいながら体を伸ばしたりすることができるのであると快適だと思います。

また空気をゆるく入れることで座布団代わりに出来なくもないので候補としてはありだと思います。

飴やキャラメル、チョコレート(高カロリーなものや携帯性に優れたもの)

食事以外にも口寂しさを紛らすためと、補助的にカロリー摂取の手段として飴やキャラメル、チョコレートなどかさばらない携帯性の高いお菓子を持っていくと良いと思います。

避難所で食べなかったとしても持って帰って食べればいいだけなので、

携帯ゲーム機・トランプなど(時間つぶしに)

じっとしていても気が滅入るので時間潰しに携帯ゲーム機やトランプなどがあると家族と時間を潰したりすることもできるのであると便利だと思います。

周りの人への配慮は忘れずに。

避難に便利な防災用品の紹介

今回避難に必要なものなどを調べていてこれは持っていると便利だなと思ったものを紹介します。

避難に便利な防災用品(避難行動中)

避難行動中に便利な防災グッズを紹介します。

LED付きならライト付きステッキ

ライトがグリップに内蔵されていて前方の足元を照らしてくれるステッキ。

避難の際に前方の安全確認のための杖としての用途と前方を照らす懐中電灯の役割を同時に果たしてくれます。

懐中電灯と別々に持つと両手がふさがりますが、これなら片手が空きますね。

合わせてヘッドライトやリュックに付けるライトもあるとなお良いです。

折りたたみヘルメット


非常時に使える折りたたみヘルメットです。

折りたたみ時には3.3cmという薄さで場所を取らないのがポイント高いですね。

防水ヘッドライト

雨の中を移動する可能性も考えると防水機能のついたライトも便利だと思います。

ヘッドライトなら手を塞ぐこともないので安全に避難が出来ます。

防水スマホケース

緊急時にはジップロックと言う手もありますが、予め用意しておくならこのスマホの防水ケースのような首から下げられるようなものを用意しておくとすぐにスマホを使えて、首から下げているので必要な時以外は手を離しても落とすことがないので便利です。

避難に便利な防災用品(避難所で便利なもの)

エアーマット


手動で空気を入れられるアウトドア用のエアーマット。

固いフロアだと毛布などを引いてもかなり固いですからこういったエアーマットを用意しておくと疲労の軽減につながると思います。

エアピロー


こちらもマットと同じく手動でエアーを入れるタイプのピロー(枕)です。

避難に持っていくならやはり携帯性に優れたエアー注入型の旅行グッズは便利ですね。

液体絆創膏


液体絆創膏は深い傷には使えませんが、ちょっとした傷には最適な絆創膏です。

ちょっとしみるのが難点ですが、空気の入り込む隙間のない膜で保護されるので水仕事をしてもしみなくなるのがとても良いです。

私は両方使ったことがありますが、個人的には大木の流絆のほうが皮膜が強い印象がありますね。

着る寝袋・着る毛布

着る寝袋(人型寝袋)と着る毛布コスパ比較!暖かさ・着心地についても

こちらは以前比較の記事を出したのですが、スペースさえあれば大の字になって寝ることもできるので、寒い時期の避難にはあると快適だと思います。

起きてる間でも防寒具として利用もできますし人型なのでちょっとした動作に支障はないです。

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最後に

今回は災害などで避難する際に持っていくべきもの、持っていくと便利なもの、持っていくと快適なものをまとめてみました。

避難することがないに越したことが無いのですが、こればっかりは自然の力なので備えるしか無いですね。

あると便利そうな防災用品については自分でも色々と調べていてこういうのがあると便利そうだなと思うものをいくつか紹介しています。

少しでもお役に立てれば幸いです。

というわけで今回は、避難に持っていく防災用品の優先度と比較!おすすめのグッズの紹介でした。

ではまた。

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まんぼうです。 多趣味なアラフォーおじさんが気になることや体験談などを書いています。

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