ルーツ(Roots)アウトレットストアへの行き方!カナダと言えばこのロゴ

どうも、まんぼうです。

家族にバンクーバーに行くというと「買い出しか」と言われるほど普段着がカナダ製のおじさんです。

旅行に行く時のスーツケースは換えのズボンと下着しか入っていませんからね。帰りは入り切らないくらいの荷物になりますが・・・。

大体到着日に、時差を合わせるのに動き回って時間を使うのですが、そのときにまとめて普段着用の服を買い漁っています。

2018.12.27追記

※大変残念なのですがこのファクトリーストアは閉店してしまったそうです。

ツワッセンのフェリーターミナル近くにできたアウトレットモールに出店しているのでそちらが替わりになるのかな?

ルーツファクトリーストア(Roots Factory Store)

タイトルにはアウトレットストアと書いていますが、実際の看板はファクトリーストアになっています。

売っている商品の内容的にアウトレットショップと言われることも多いですね。

場所はバンクーバーの端っこ道を渡るとバーナビーのバウンダリーとグランビューハイウェイの角にあります。

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ルーツファクトリーストアへの行き方

さて行き方を説明していきます。

スカイトレインのEXPOラインのEAST Bound(東行き)に乗ります。

途中のブロードウェイ・コマーシャルドライブ駅でミレニアムラインに乗り換えます。

そこから最寄り駅であるルパート駅(Rupert)まで行きます。

ここからちょっと写真はありませんので言葉だけの説明になります。

駅を出たら電車の進行方向右に向かいます。

グランビューハイウェイとの交差点についたら左に進みます。

暫く進むと住宅街に入りますが気にせず進みます。

少し緩やかな坂を登りきったくらいに冒頭の看板が見えてきます。

ブロードウェイ・コマーシャルドライブ駅
ルパート駅
ルーツ(Roots)アウトレットストアへの行き方

そしてお店の入り口は正面では無く駐車場のある裏手にあります。

ここはファクトリーショップなのですが、現行品も置いてあり、それらはほぼ定価になります。

売り場はかなり広く、またいつ行ってもどの季節のものでも置いてあるのが旅行者にはうれしいですね。

もちろん季節外れのものはあまり数がなかったりしますが、ほぼ買い出しと言われている私には置いてあるだけでもありがたいです。

メンズ・レディース・キッズすべてがここで買えるので、ちょっとした家族とか知り合いへのお土産代わりにも出来ますね。

ルーツについて

ルーツはカナダを代表するアパレルメーカーで、オリンピックのカナダ代表のユニフォームを手がけることも多いです。

また、シンボルマークのビーバーはカナダの象徴とも言える動物で、ルーツもまたカナダを代表する企業です。

ダウンタウンにも路面店や百貨店に複数の店舗を展開しており、カナダに来たら一度は誰もが立ち寄るお店の一つと言っていいでしょう。

最後に

通常夕方便で日本を出るとカナダに入国した頃に大体お昼の12時なので、一旦ホテルに立ち寄り荷物を預け動けるようになるのがだいたい1時頃になります。私はその時の腹具合を見てご飯を食べ、その後買い物に回ってねないように動き回っています

ここはアークテリクスのファクトリーショップからもバス一本で来れるので、私はいつもアークテリクスからルーツアウトレットとグルっと回ってダウンタウンでお気に入りのRW&Co.でセール品を買ってその後の日程で着るものを揃えています。

というわけで今回はルーツアウトレットストア(ファクトリーストア)への行き方の説明でした。

ではまた

 

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