トムヤムクンの意味とは?タイ料理の名前の由来

どうも、まんぼうです。

皆さんはタイ料理お好きですか?

私は大好きです。

タイ料理といえば外せないのがこちらのトムヤムクンですね。

でもトムヤムクンって一体どういう意味なのか気になりませんか?

というわけで今回はトムヤムクンの名前の由来について調べてみました。

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トムヤムクンとは?

41330 / Pixabay

タイの代表的な料理で酸っぱ辛くパクチーの風味のきいた個性的な香りが特徴的な料理です。

世界三大スープの一つでもありますね。

余談ですが、世界三大スープって4つあるんですよね。なら四大にすればいいのにと思いますが、ロシアのボルシチ、中国のフカヒレスープ、フランスのブイヤベース、そしてこのタイのトムヤムクンが世界三大スープと言われています。

最近はトムヤムクンと言う表記が一般的ですが、トムヤンクンと言う表記をされることもありますね。

トムヤムクンの意味とは?

さてトムヤムクンの名前にはどんな意味があるのか?

トムヤムクンは3つの単語で構成されています。

トム+ヤム+クン というわけですね。

それぞれの意味は

トム=煮る

ヤム=混ぜる

クン=エビ

つまり「えびといろいろ混ぜて煮たもの」と言う意味になるわけですね。

意外なのは辛いとか酸っぱいとかそういう意味は全く含まれていないことですね。

トムヤムクンというと酸っぱ辛いイメージが強いですが、名前の由来としてはエビが一番強調された料理ということになります。

個人的には味のことも名前に入っているんじゃないかと思っていましたが違いましたね。

なのでエビの入っていないトムヤムクンはトムヤムになるということですね。多分。

タイ料理の名前は結構シンプルで単語の意味さえわかれば料理の内容もある程度わかるのがいいですね。

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最後に

さて今回はタイ料理のトムヤムクンの名前の意味について調べてきました。

トムヤムクンの意味は「エビといろいろ混ぜて煮たもの」という実にシンプルな意味でした。

というわけで今回はトムヤムクンの意味とは?タイ料理の名前の由来についてでした。

ではまた

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