多趣味なまんぼうおじさんの徒然なる日常

PS4コントローラーのサムスティック(レバー)比較!樹脂カバーおすすめとアルミ製についても

2019/09/26
 
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まんぼうです。 多趣味なアラフォーおじさんが気になることや体験談などを書いています。

どうも、まんぼうです。

ここ数年はずっとFPSばかりやっていて、と言ってもうまくなっているわけではないのですが、それでも操作しやすいようにと色々とアタッチメントやエイムリングのスポンジなどを試しています。

そこで色々と試してきた感想を紹介していきたいと思います。

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PS4サムスティック(レバー)アタッチメント

PS4のサムスティックアタッチメントは大きく分けて3つのタイプがあります。

  • 軟質樹脂製サムスティック(レバー)アタッチメント
  • 硬質樹脂製サムスティック(レバー)アタッチメント
  • アルミ製サムスティック(レバー)アタッチメント

この3つのタイプの特徴をそれぞれ解説していこうかと思います

軟質樹脂製サムスティック(レバー)アタッチメント

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価格帯:

安いもので600円位から高くても1000円程度

特徴:

種類が多く色々と試しやすい。形状も豊富なので自分にあったものを選ぶことができる

操作性:

基本的に軟質樹脂・ゴムの触感で滑りにくい少し柔らかめなので指への負担が軽い。

硬質樹脂製サムスィック(レバー)アタッチメント

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価格帯:

正規輸入品が少なく並行輸入品が主流のため軟質のものに比べて高めで1800円~が多い

特徴:

取り付けの方法は軟質樹脂と基本的には変わらないが全体を巻き込むわけではなく4つの爪で鷲掴みするように固定するようになっている

操作性:

固定部分がカチッと止まるために保持力が強いらしい。

(私は使ったことがないので聞いた話です。)

アルミ製サムスティック(レバー)アタッチメント

アルミ製には2つの種類があり既存のレバーに貼り付けるものとコントローラーを分解して純正のサムスティックの基部ごと交換して先端部分がマグネットで交換可能にできるものがあります。

今メインで私が使っているのがマグネットタイプのものです。

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価格帯:

並行輸入品や海外発送のものが多く価格はばらつきがあるが、貼り付けるタイプのもので1800円~、基部から取り替えるマグネットのもので1200円~

特徴:

貼り付けるタイプのものは装飾の意味合いが強いものが多い。

基部から取り替えるものはコントローラーの分解が必要になるので保証対象から外れる可能性があるので自己責任で取り替える必要があるが、レバーを簡単に取り外せるのでリングの取付・交換が簡単

操作性:

貼り付けるものは滑り止めの関係で硬質樹脂のものと同じかやや劣るのかも?

基部から取り替えるタイプも操作性は硬質樹脂のものと同様の操作感

各サムスティック(レバー)アタッチメントのメリット・デメリット

軟質樹脂製サムスティック(レバー)アタッチメント

上の3種類は全部使ったことがあるのですが、一番最近買ったのが1のタイプのものです。

R2L2の拡張パッドは外れやすいのであんまりかな?と言う印象でした。

私の握力が強いせいもあると思いますが、プレイ中に外れてトリガーの感覚が変わるのはちょっとね・・・。

スティックのアタッチメントは他にない感じでなかなかさわり心地は良かったですが、重いせいかレバーをぱっと離すと逆入力されるのが難点です。

まぁこれは軟質樹脂で背の高いタイプは総じてその傾向がありますので仕方ないですね。

2番めのものは表面の加工が2種類とエイムリング付きでコスパがとても良いです。おそらく使っている人も多いんじゃないかと思います。

ちょっと高さが高すぎると感じる人もいるかな?と言う感じですね。ストロークが長くなるぶん精緻な操作は可能になる反面大きく動かすときにはストロークが長すぎて手の大きさによっては扱いづらくなる傾向があります。

特に背の高いものにありがちなのはレバーを倒しすぎると外れてしまうことが多いのが難点です。

硬質樹脂製サムスティック(レバー)アタッチメント

この中では1のVortexが評判がいいみたいですが、実際に使ったことがないのではっきりしたことはわかりません。

軟質樹脂のものに比べてレバーを倒した時に外れにくいようです。

また軟質樹脂のものよりも軽量なので離したときの反動は少ないみたいですね。

正規輸入品が少ないせいか全体的に値段が高めなのも特徴です。

アルミ製サムスティック(レバー)アタッチメント

アルミタイプのものは軟質樹脂、硬質樹脂と同じく既存のレバーに粘着テープを使って固定するタイプも、マグネットタイプもあまり使っている人はいませんね。

貼りつけるタイプのものはどちらかといえば装飾の意味合いが強いので機能性よりもデザイン性を重視しているところがあります。

私の使っているマグネットタイプのものも使用している人はあまり多くないですね。

知り合いにも一人使っていた人はいるのですが、製品の精度のばらつきが激しいようで使用中にカチャカチャと遊びがあって使いづらかったと言っていました。

それに加えて一旦コントローラーを分解して付け替える必要があるのでコントローラーが保証外になってしまう可能性があるので、自己責任で使用する必要があります。

基本的に中国製なのでハズレを引くこともあるみたいですからこのあたりはよく考えてから選んだほうがいいかもしれません。コントローラーを買い換える予定があって古いもので試してみるというのもありかもしれませんね。

私の買ったものはどれも精度は問題なかったので割と気にいっています。

 

おすすめのサムスティック(レバー)アタッチメントは?

今回紹介した中でおすすめは値段と高さが選べるという点から軟質樹脂の3番がいいかなと思います。

高さの選択肢としては硬質樹脂の1番のVortexも良さそうなのですが使ったことがないので今回は外しています。

当たり外れはありますが、マグネット式のアルミ製も個人的には気に入っていますが、レビューや知り合いの話を聞くとおすすめはしづらいですね。

ただ、精度に問題がなければおすすめ度合いは高いですね。

特にエイムリングを使用するのであれば交換はレバーを抜いて入れるだけなので取り付けのときにちぎれるとか、偏って操作にむらが出るということは少ないと思います。

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最後に

というわけで今回はPS4のコントローラーのレバーのアタッチメントについて書いてきました。

最近は特にFPS/TPSゲームは人気なのでより快適に操作ができればと思う方は私以外にもいると思います。

一つ一つは大した額ではないのですが、色々試しているとコントローラー1個買えるくらいの額になってしまうので、今回紹介した内容が少しでも役に立てばいいなと思います。

というわけで今回は、PS4コントローラーのサムスティック(レバー)アタッチメントの比較!軟質樹脂と硬質樹脂とアルミ製カバーどれがおすすめ?についてでした。

ではまた

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