ドラマ異世界居酒屋のぶの出演者は原作と似てる?世界観はどこまで忠実に再現されているの?

まんぼう日報

どうも、まんぼうです。

さて今回はWOWOWで放送されている異世界居酒屋「のぶ」について書いてみたいと思います。

もともとは小説家になろうに投稿されていた作品が2015年にコミカライズされその後2018年にアニメ化もされました。

そのドラマ版が2020年5月から放送されるということで原作やマンガ、アニメの世界観をどれだけ再現されているのか書いてみたいと思います。

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異世界居酒屋「のぶ」の出演者は原作と似ている?

異世界居酒屋「のぶ」はその名の通り異世界を舞台としているので一部の人物を除いて殆どが異世界の人間です。

まずは異世界居酒屋のぶの舞台についてかんたんに紹介しておきたいと思います。

異世界居酒屋のぶの世界観

居酒屋のぶは異世界のある帝国の古都アイテーリアに入り口がつながってしまっています。もともとは京都の寂れたシャッター街に大将のぶとしのぶが開いた居酒屋。

店の正面玄関はアイテーリアにつながっているが裏口は元の世界のままで居酒屋のぶを介して2つの世界がつながっている。

アイテーリアは中世のヨーロッパ風の世界でアイテーリアに住まう人々はヨーロッパの人々の風貌に近い。

異世界居酒屋のぶに登場する人物

ではここから本題でドラマ版異世界居酒屋のぶに出演する出演者がどれだけ原作と似ているのかについて書いていきたいと思います。

異世界居酒屋のぶに登場する日本人

異世界居酒屋のぶの登場人物は大半がアイテーリアの住人ですが、主人公である大将としのぶ、それに関わる元世界側の人物はもちろん日本人です。

矢澤信之(ノブ・タイショー)

異世界居酒屋のぶの主人公の一人居酒屋のぶの大将。

ドラマ版で演じるのは大谷亮平ですが、大将に関してはかなりビジュアル的に一致していると思います。ドラマ版ではひげをはやしていますが、むしろ無いほうがもっと原作の雰囲気に近いんじゃないかと思うところではあります。

千家しのぶ(シノブちゃん)

もうひとりの主人公、というよりもだいたい話はシノブ目線で進むので実質メイン主人公はこっちかな?

演じるのは武田玲奈。

ビジュアル的にはちょっと雰囲気が違う感じはしますが、そこまで違和感は無いかなと言う感じ。快活なイメージは合っていると思うけど原作のシノブちゃんはもうちょっと柔和で時々抜けてる感が漂っている感じ。

塔原

大将の修行していたシノブの実家の料亭「ゆきつな」の板長。

演じるのは木村祐一。

原作だと菅原文太がモデルかな?という感じのビジュアルなので近からずも遠からずという印象です。

一流料亭の板長という役柄からするとちょっとアウトロー感が強いかなー?と言うのが個人的な感想です。

異世界居酒屋のぶに登場するアイテーリアの住人

エーファ

無限に水が出る蛇口を盗もうとして見つかりのぶで働くことになった少女。

演じるのは新谷ゆずみ。

原作に登場するエーファは年齢は不明なものの12-14歳位だと思われます。

演じている新谷ゆずみは16歳ということなので少し原作よりは成長している様に見えます。

これは日本人でなくても難しいと思いますが、原作のピンク髪を違和感なく取り入れるのは厳しいのでは無いかと思いました。

ヘルミーナ

のぶの常連ベルホルトのと結婚したイカ漁師の娘。

演じるのは堀田茜。

原作のヘルミーナと似ているかと言われると雰囲気はだいぶ違うけれど、アイテーリアの住人という点でいうと割と違和感のない感じだと思います。

原作おヘルミーナはもうちょっとおっとりした感じがありますが堀田茜だと少し気の強そうな感じが個人的にしますね。TVでの印象も多少影響しているとは思いますが・・・。

堀田茜は日本人の中でも割とラテン系の顔に近い印象があるので作品の世界観には溶け込んでいると思います。

ニコラウス

のぶの常連で金髪の青年衛兵。

演じるのは白洲迅。

原作の爽やかイケメンと比べるとちょっと子供っぽくみえる。

色々頑張ったんだろけど日本人ぽさが残りすぎている感じがする。

ハンス

同じくのぶの常連の青年衛兵。

ちょっと頼りな下げな雰囲気のある可愛い系イケメン。

演じるのは小林豊(BOYS AND MEN)。

ニコラウスよりは日本人臭さは少ないように思える。

原作のキャラクターの雰囲気からするとハンスとニコラウスは逆のほうがイメージに合っている気がする。

ベルトホルト

衛兵隊の中隊長でヘルミーナの夫。

ハンスとニコラウスの上司で短めの茶髪。

演じるのは阿部進之介。

衛兵隊の中では一番原作のイメージに近い。

阿部寛と同系の顔立ちなのでこのドラマのキャストで一番違和感がない。

ゲーアノート

調剤請負人の役人。

演じるのは波岡一喜。

原作も黒髪オールバックという風貌なので違和感があまりない。

ブランターノ

帝国の男爵位の貴族。

演じるのは木下ほうか。

意外にも違和感があまりなく原作のキャラクターの雰囲気によく合っている。

エトヴィン

教会の助祭。

演じるのは田山涼成。

原作でも司祭というよりはどちらかというとお坊さんといったほうがいいような風貌だったのもありかなり似ている。

ローレンツ

ハンスの父親でガラス職人。

演じるのは庄司智春(品川庄司)。

かなり寄せてはいるが拭いきれない頼りなさ感がある。

なんというか頑固親父の威厳が足りない気がする。

ビジュアル的には日本人くささが残るものの、かなり似ている方だと思う。

ホルガー

古都参事会会員で鍛冶職人ギルドマイスター。

ローレンツとは腐れ縁。

演じるのは三宅克幸。

原作ではオレンジ髪モヒカンだがドラマでは黒髪モヒカン。

ローレンツより若く見えてしまうのとあとどう頑張っても日本人にしか見えない。再現度はかなり低いし違和感もかなりある。

リオンティーヌ

東王国出身の騎士身分の女傭兵。

演じるのは早霧せいな。

公式のキャラクター紹介の写真では女性らしい感じのものが使われているが、もともとは宝塚の男役のトップスターということもあり違和感が少ない。

原作とは髪の色が違い金髪から薄茶になっている。

流石に金髪だと合わなかったのかな?

エレオノーラ

水運ギルド「鳥娘(ハルピュイア)の舟唄」のマスター

演じるのは八木アリサ。

原作では青髪だがドラマでは金髪。

まぁエーファの赤髪でもかなり無理があるのに流石に青髪は実写に耐えられないので仕方ないところですね。

ただキャラクターの雰囲気である妖艶な女性としてはかなり近いかなと思います。

ラインホルト

水運ギルド「金柳の小舟」のマスター

演じるのは小越勇輝。

原作では頼りな下げな金髪の青年ですが、ドラマ版だと茶髪のチャラ男みたいな風貌。

原作のイメージとはかなり離れている感じもするし、顔立ちの日本人感が出すぎていて違和感がある。

ゴドハルト

水運ギルド「水竜の鱗」のマスター

演じるのは渡部龍平。

強面禿頭でさらには十字傷まであるなかなかのインパクトのある風貌。

若干の日本人感はあるもののかなり原作に忠実に再現されています。

バッケスホーフ

バッケスホーフ商会のトップで参事会の議長でもある実力者だが悪人。

演じるのは篠井英介。

なんというかこれ以上の適役はいないのではと思うくらいの再現度。

多分このドラマで一番原作に似てると思う。

再現度の高いキャラクターランキング

個人的に思う原作の再現度の高いキャラクターを独断と偏見でランキングしてみます。

  1. バッケスホーフ
  2. 矢澤信之
  3. ゲーアノート
  4. エトヴィン
  5. ベルトホルト

バッケスホーフの再現度はダントツで、そのまま実写にしたんじゃないかと思うくらい。

以下の4人はほぼ同じ位かなと個人的には思う。

甲乙つけがたいよね。

 

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最後に

というわけで今回は異世界居酒屋「のぶ」のドラマ版のキャラクターの再現度について書いてきました。

中世ヨーロッパ風の世界の人物をすべて日本人で演じるということでやっぱり違和感のある配役もありますが、それ以上に再現度の高いキャラクターもいてかなり忠実に再現しようという努力が垣間見える気がしました。

というわけで今回は、ドラマ異世界居酒屋のぶの出演者は原作と似てる?世界観はどこまで忠実に再現されているのかについてでした。

ではまた。

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